2025年09月17日

ドラゴンボールZ スパーキング を 熱中モードで クリア!

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このソフトは、PS2の 同ハードで、ドラゴンボールZ、Z2、Z3、の、3つの後続の立ち位置らしいです。

3Dで、明確に展開する、1対1 型の、格ゲーですが、ドンキーコングのような、機敏性、アクティブ能力が、要求されます。


ナルティメットヒーローのシリーズに、近いのかな?


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ポケダンでおなじみの チュンに、その後、くっついていた、スパイクが、関わっているらしいです。

スクウェア・エニックス に、親交があると思える、プログラマーが作る系のゲームは、作業ゲーを卒業して、繰り返し発展する数学のような、直観的な頭のタイプで、やりこめる作品になることが、多いので、使い捨てゲームが多い時代に キャラゲー出してた、当時のバンダイでも、期待できるかもってことですね。


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わたしの、熱中モードは、隠れモードです。

つまり、このタイトルでも、わたしがやると、このモードが、発動するということです。


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一度、投げかけましたが、瞬間持続的に 未来を読まなければ、クリアできないゲームでした。

まるで、カタクリ戦ですね。


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私の世代なら、GTも好きなので、普通に、一番後のタイトル、魔人ブウ編から、スタートします。

しかし、ちびブウで、いきなりの、悪夢。


ジョジョの、ブラフォードのトラウマの、再来です。

(これよりは簡単だと思いますが、ジョジョは、まだ、記録を取ってあるはず。 私側が、タルカスになって、ゾンビどもを 蹴散らしていくバトルが、シュールで、ストロングだったはず。)


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ブウ編のクリアをあきらめて、セル編をやりますが、これも、ラストあたり、なんじゃこりゃ、となります。

チュートリアル系を すべて すっ飛ばしているので、簡単でも、超ハードでした。


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記録を毎回しなくてもいいテンポで、ポンポン クリアしていくうちは、たのしいです。


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このタイトルは、とにかく、簡単な、すべてのキャラ共通の、固定ボタンで、技が出せる、ということです。

気弾を ボタン連打で飛ばしまくると、かってに 相手の方に向かっていってくれる、シューティング的な爽快感のある、格ゲー。

だと分かれば、簡単な感覚で、プレイが持続できるので、頭のタイプなら、興味を持つはずです。


しかし、あきらかに、ここで、アバカムないと開かない、という、壁を作っている難易度です。

スパイクが、バンダイに、これをしておくことで、チュートリアルに行く、キャラの強化システムに気づく、と、アドバイスしたのでしょうね。

私見ですけど。


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簡単、ふつう、難しい、が選べますが、予測で すみませんが、たぶん、詰まるところの、難易度は、変わらないのでは、と思います。

プログラムを、厳密にいじることは しないと思うので、スパーキングモードの必殺技をためるときに、相手もそれに乗ってくれる、というようなところだけ 難易度が変わっていれば、最初の、ちびブウ戦で、イージーもハードと同じ難易度になり、壁ができます。


違うかもしれませんが。

やられまくっても、クリアできる工夫は、してほしかったです。


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でも、こうも思いました。

これも、始まりならば、未来を読むゲームだと、思ってみましょうかと。


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いろいろ、クリアして、やっと、ブウ編に、戻ってきました。

L2は、ほぼ、押しっぱなしにしますが、そのとき、R1を押せば、上空に、R2を押せば、急下降、できることを、ピッコロさんの授業で知り、いろいろ、時間稼ぎをします。


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ブウを扱っていると分かるのですが、超回復系を付けていると、HPが、自然回復していくので、有効範囲をバトルと書いている、アイテムフュージョン コーナーで作る アイテムは、メインのシナリオで、有効でした。


毎回、キャラで 着け外すわけですが、このシステムで、クリアできることが、前提のようです。

(説明書もありますけど、パラパラめくった後、放置です。 汗出る夏の暑さですし。)


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結局、ちびブウは、かろうじて、クリアできましたが、ベジータと2人で感じている、あの驚異の、ちびブウの、おそろしさが、実際に体験できる、ゲームでした。

記念すべき、アニメを知ってから、なんと、20年を 軽く超えてます。


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未来を瞬時に読まなければ、でかい攻撃と追い打ちで、すぐに、詰むので、ブウがあまり動かず、気弾の連射で、時間稼ぎ、魔獣ヤコンのアイテムも活用するとか、防御札ばかりで固めるとか、試行錯誤しました。

サタンが、ネックですが、時間が短いので、倍の時間だったと思えば、何とかなりました。


3の悟空を、クリアできるかが、壁です。


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その後、元気玉で、大団円でした。

まだ、エンディングは、迎えません。


ないのかな??


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NHKの、鳥山さん 原作、サンドランドで、OPに ピコピコ、ゲームを やって、 ゲーム機が 壊れる演出に、異議を唱える 近況の私ですが。


このタイトル、ドラゴンボールの1本は、未来を読む能力を試されるので、自分が その後の時間に、このソフトを、クリアしているのか、を、まず読める直観を、試され、継続するなら、このステージもクリアしているはず、と、挑戦を ほのめかされます。

つまり、この手の格ゲーには、感覚が弱いタイプが、未来を見通す力を、覚醒させる、重要な役割があることを、NHKは、知っているんじゃないかな、と。


これで、サンドランドの、OPにも、納得がいくというものです。


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悟飯の大猿には、腹を抱えて、笑いました。


まず、ベジータが、大猿になって、悟空のことを、バケモノか!? という風に言うのですが、これも、ブウ編と同じ、アバカムないと開かない壁で、一生 越せそうになかったところ、何とかクリアしたので、その後の、展開で、笑いました。

悟飯、すげえ!!!!!


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岩ばっか投げて、ベジータ、宇宙に、とんぼ返り させるのよね。


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最終的に、GTもいい感じのテーマの エンディングを迎えてから、すべて100%にして、1つ、まだ開かないゲートがあったので、天下一武道会か、まだ、満たしていない条件があるらしく、今回、これで、ひとまず、お開きです。


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未来トランクス VS ゴジータ4、の、天下一武道会は、よく考えられていて、場外でもクリアだったので、さわやかでした

ふつうなら、HPを ノックアウト しない限り、ダメと 言われそうですが、武道会の、神聖な、場外ルールを、きっちり採用してくれた、このタイトルに、尊敬を、覚えました。


いろいろな、工夫、1カットがある、ゲームです。

まぁ、悪が勝つシナリオが、前面に出ると、駄作っぽくなりますけど。


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GTは、ジャネンバのように、Zの番外、映画のような立ち位置 扱いですね。

これなら、レア感 持たせながら、Zの線で、統一できます。


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熱中モードで、2日で、クリアしました。

逆に、わたしが、この手のゲームに、休憩せず、日中、2日間連続で、挑み続けるのは、一種の賭けです。


時間を無駄にすると、しばらく、この手のゲームが 嫌いになるので、やはり、未来を見る力は、要りますね。


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例えば、ネットで、ある種の、未来予知。

ワンピースを見ることでもいいですが、いろいろ、知ることができる時代。


逆に、ゲームの攻略を、見るべきでは ないときでも、それを注意なく 見てしまえる時代なので、ゲームソフトに 人の深い能力を開花させる 基本的な 性能がある ことには、多くの人が、気付きません。

このギミックを 知っていると、生活に、ゲームソフトを取り入れることは、時間の無駄であるどころか、疲れても、人生での最重要事項に、なりえるわけです。


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攻略方法のひとつは、適切なキャラに、ブラスト2 のグレードの、札を、たくさん持たせて、場合によっては、アルティメットの方も持たせて、スピードも上げておけば、ブラスト2の、速射連撃だけで、大概の敵は、倒せます。

セルに そうしてあげると、超かめはめ波だけで、無双になります。


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FFTに、近い感覚で、Pの知覚を鍛えながら、格ゲーとしてプレイできるゲームです。

反射神経を使う、頭のタイプの 格ゲーに なりえてます。


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そもそも ゲームソフトは、スポーツと違うので、有酸素運動の代わりにもならないので、頭のタイプを活用する方が、合理的です。

バンダイは、そこの、カテゴリー・エラーを、体のタイプに 押し込めすぎなので、大概、やりすぎです。


少年ジャンプのバトル漫画は、体のタイプの表面構造が ありますが、ゲームのバランスと変数で、リアルに再現するべきなのは、そこではありません。


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しかし、今作は、ドラゴンボールが、ギャグマンガでもあったことを、思い起こさせる、貴重なタイトルでした。

さりげに、キャラの吐くセリフは、声優ともども、笑えます。


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ドラゴンダッシュは、うまく扱えませんが、工夫して、逃げることで、相手のブラスト技を、回避できるので、これで、壁を乗り切れば、他のステージは、ドンキーコングもやる感じの、頭のタイプで、埋めていける 楽しさがあります。


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従来の、SFC時代のプログラマーは、たとえ、反射神経のアクションものでも、頭を使いながら、発展していけるバランスで、ゲームを作っていました。


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このタイトルで、気付きにくいのは、悟空でも、超サイヤ人が、別に居たり、下にスライドさせて、装備を変えることで、そのステージを、強化できるのです。

ノーマルな 黒髪の悟空を 強化しても、ブウ編の、悟空3 で、無意味です。


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バーダックVSフリーザは、どうしてもクリアできなかったのですが、バーダックを、アイテムフュージョン によって、装備強化できるように、札を 組み合わせて、勝ちました。

ダービースタリオン99などに言えますが、ある点で熱中していると、溜まっている、他の場所 に 行く 楽しみが、増えてきて、それが、ひとつの ゲームソフトを、長く 活用できる 重要な要素となります。


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今回は、音響設定は、ほぼ いじらなくても いい感じです。

あえて言うなら、BGMを下げて、各シナリオ冒頭の、ナレーション時、などの時だけ、音量を上げれば いいです。


うずまき忍伝などは、長くやっていると、バックの音楽が うざいことが、ありますよね。

ドラゴンボールの今作は、アニメの音楽が多数あり、ジャマな音楽が 少ないみたいです。


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SFCをやっていた友達が、周りに多かった時代の人なら、知っていると思いますが、多数を順当に相手にする、格ゲーの、ファイナルファイトが、結構、レアになって、コレクター価格です。


うまく出会えれば、この ドラゴンボールの1本も、ファイナルファイトみたいに、遊べるでしょう。


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ドラゴンボールの、このタイトルは、ジャンクで、100円で、手に入れてます。

キャラゲーは、基本、この時代は、値が付かないことが多いけど、部数が多すぎることもないので、店頭では、あまり見ません。


2005年位の時期は、SFCのゲームは網羅できて、時代もいいのに、ゲームに関しては、3D化だけ見せて、手抜きしているものが、変わらず 多すぎる 痛々しさが、あります。

それで、大概の人は、ゲームをコレクションするように 1タイトルずつ 試着感覚で プレイに時間を取る・・・ こともなく、一度も 出会わないまま、おもしろくないと、決めつけがちです。


今作は、駄作のようで、ある意味、笑える、神ゲー です。


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これも、あまり、狙って作れるものではなく、ある種の 骨董品を、目利きしているような感覚で、触れてみると、いいのかもしれません!


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posted by ふしぎ☆とど at 14:49| 【レトロゲーム】☆DIARY☆ | 更新情報をチェックする